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ピラティスの指導をしている理由

  • 執筆者の写真: ASAKO
    ASAKO
  • 2025年3月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前



最初の入りは、自分が幼少期からやっていた動きだったからです

そして、このお陰で、産後もスタイルが崩れることなく、今まで身体の故障なく過ごせていると実感したからです

そして、勉強するとピラティスさんの哲学が好きになりました


そして、更に深めていくと、ピラティスさんの人柄に触れたのです

それは、ピラティスさんは、メソッドを広める為でなく、 

人々が健康で心豊かに暮らせることを願っていたのではないか

という人類愛を感じたからです

何故なら、マニュアルというものをきっちり残さなかったと言われているからです


それは、実践者で研究者でもあったピラティスさんが、自分に続いて、身体について研究をし続けてくれる指導者が増えるようにわざとそうしたのではないか?


そして第一次世界大戦に行ったピラティスさんは、世界平和を願っていたのではないか?

私は、こう思うのです



ですので、他国の文化のプログラムとも相性が合います



当スタジオでは、ピラティスの理論を取り入れたボディメソッドをおこなっていますが、その方によってアプローチの仕方は違います。

また、ピラティスは西洋人の動きです。

日本人には合わない動きもありますので、足のポジションなど、臨機応変に対応ができる

そのあたり、とても柔軟なのがピラティスの良いところ

柔軟というのは、根底に


メソッドを広める為でなく

人の健康と心の豊かさを願うもの


これがあるからだと思います

ピラティスさんの愛です


ちなみに、うんちくを語ると、、

ピラティスは、ピラティスさんが亡くなってからできたもの

彼がしていたのは、コントロロジー。

身体をコントロールすること

私が新体操やジャズダンスのWPで行っていたのも、この動き

ピラティスだけではないですが、、流行ればこぞって資格発行の風潮

「資格取得したら、インストラクターとして活動できるか?」と相談も受けますが、はい とは言えないぐらい資格を取った方が溢れている

もうこうなれば、資格を取得しただけでは意味はなく、その後の学びに価値があると感じています

これはピラティスさんが最後まで研究者であったのもそう示しています




そして先日、とある先生からもとても愛を感じました

「本来、みなさんが持っている身体の能力ですよ」

地道に自分のからだと向き合い続けること、シンプルなようでそれがいかに難しいか

自分の身体と向き合い続け

研究をし続け

そして私達にも、最近の気付きや学びを共有してくださる





学生時代からジムに通っていて、自分自身も沢山のプログラムを受けてきました

そして今、ジムやパーソナルでクライアントさんを拝見して、どのメソッド・エクササイズもそれぞれ役割があり、必要性があるのだと感じます。

誰かには当てはまるし誰かには当てはまらないかもしれない


今のその人の状態から、合う・合わないも含めて

絶対 は、指導者にとっては危険だということも感じています。

時代も変われば、環境も変わる

環境によって、人も変わる



ただ

時代を元に戻したほうが豊かなんじゃないか?

と思うものが出てきた、今日この頃


先ずは、自分が実践中です













 
 
ピラティス パーソナル 京都左京区

 自分らしく生きるからだ

​心と体のメンテナンス

アーユルヴェーダ サロン 京都左京区 京都

      Body・Mind・Spirit 
      自然治癒力を高めるケア
       

ODOLIVA!


   魂の解放 
身体で語る、私のストーリー
 

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