安心感は脳から体へ
- ASAKO

- 1月10日
- 読了時間: 2分
「人間は二面性がある それを自分が考える理性というもので抑えている」
ある時、こんなことをお伺いしました
「二面性があるなんて、信用のおけない人間だ」
こう、小さな頃から聞いてきたのですが、これを伺った時期は、あることを抱えていたので、すぐに納得しました
10年ほど色々と考えながらきたある日、腰の辺りに湿疹が
痒くて痒くて、日が経つごとに顔以外の全身に広がり4月から.首のかゆみを最後に治ったのはその年の12月始め
原因がはっきりわかっていました
しばしば、自分の感情や課題には蓋をし、見過ごしてしまう
しかし、心と体は繋がっています
長年押さえつけていた感情は歳を重ねる毎にやり場をなくし、体に現れます
自分の考えや思いを否定せず受け止める、これは自分自身に1番やってあげたいことです
今のその感情はいつから
どのような形で
今、何を1番訴えたいのか?
自分に問うためのボディワークです
当スタジオでも、みなさんご自身の過去のお話をしてくださることが多々あります
私自身もみなさんのそのお話の果てに、心を解きほぐされるような日も、、
人間は、色々感じていることが違うから楽しいし面白い
パーソナルという場での話にはその方の個性が感じられます
そんな自分自身を大切にした身体作り、ボディメイク
時代も随分変わり、『多様性』 という言葉をよく耳にするようになりました
中身が? 言葉ばかり、、なこともあるけれど、
その代わり『常識的に』『普通は』なんて、頭のかたい言葉はあまり聞かなくなりました
十人十色
みんな違うから楽しい




